∞基本の着方  ∞独りで  ∞短期間に  ∞確実に  ∞着ることができて忘れない
  着られるためには『シンプル』が一番

きものを着る場がないとおっしゃる方へ

着る場がないの?   どんな時着たいの?  誰のために着るの?

どんな自分に見られたいの?    着たいきものは持ってるの?  

          【“着る場”がないのですか?】

               きものが日常着られなくなった時に合わせるように、きもの展示会で売られるのは、

               留袖・訪問着・一つ紋の色無地・振袖などのイベント用きものが多くなりました。

               4、5枚のきものを持っているという方の多くは、そういう種類のきものをお持ちなの

               ではないでしょうか?

               “着たい場所”に“ふさわしいきもの”をもっていないのではありませんか?
 

          【貴女がきものを着たいのは、どんな場面ですか?】

               映画やショッピングに出かける時、気のおけない友人と会っておしゃべりする時

               季節を楽しみに出かける時。日常の多くの場面で、きものではいけない場面って

               少ないですよ。

               職場で着ましょう とは、言いません。

               制服があるので、通勤にきものを着る方もいらっしゃり、彼女にとって通勤時間も

               アフターファイブも とてもおしゃれな時間になっています。

               お休みに家や近所で過ごす時、きもので気分転換。より新鮮な自分を感じることでしょう。
 

          【誰のために着るのですか?】

               誰かとの関係による装いが前記の訪問着などのイベント着。

               そうでなくて、自分のおしゃれの楽しみとしてのきもの。

               そうなれば、自ずと着るきものの種類は違ってきます。

               絹なら、“小紋”や“紬”。気楽なきものってあるんですよ。

               “合繊”や“木綿”のきものなら安価に汚れも気にせず着られます。

               自分のために着るようになるとより楽しめるでしょう。

                

          【貴女は着たい場面用のきものを持っていますか?】

               ある程度揃えて頂いた方なら、何枚かの紬などもあるかもしれません。

               八掛けが、いかにも若向きの(10代でしか着られなさそうな?)赤いものなのでは?

               八掛けの印象というのは、強いものです。

               それにとらわれて、派手でとても着られないと、思い込んではいませんか?

               八掛けを染め替えたり、取り替えたりすると、相応に着られるものになることは

               多いのですよ。

               表地に色を足して、地味にするという手もあります。

               手持ちのものを無駄にすることはありません。

               その上で、足りないものから、買えばいいのです。

           【見せたい自分をきもので表現】

               帯・小物で、ガラリ印象が変ることもあります。

               きもの、着てみようかなぁ、と思い立ったら、ご相談ください。

               どんな時に着たいのか、きものを着ることでどんな自分を表現したいのか、

               何を持っていて、何を持っていないのか、手持ちのものも活用する方向で、

               一緒に考えましょう。自分をプロデュースするお手伝いをいたします。
 

          【仕事に役立てる】

               まずはきものに着慣れて楽しんで頂こうと、日常に着ることをおすすめして

               きました。 一歩進めて、こんな例を。

               もうかれこれ10数年のおつき合いになるお客さまなので、“若い”というと、

               軽んじて聞こえるような妙齢になられましたが、彼女が30半ばの頃、パートナーが

               独立なさり、年配の名のある方々ともお会いする機会が増えました。

               時には、彼女自身が商談の鍵を握ることも。

               こんな時、渋いきものコーディネイトを着て頂きます。

               若い女性がきもの姿というと、旧来のきもの展示会などで年相応として

               勧められるきもの姿ではきらびやかで、“媚び”を売っているような印象で

               逆効果になりがちですが、男性のダークスーツに匹敵する雰囲気をかもす

               素朴で控えめなコーディネイトなら、若い女性と軽んじられることなく、同じ土俵

               というのは言い過ぎかもしれませんがビジネスの話がスムーズにいくと伺って

               私も嬉しく思っています。

               ビジネスといっても商談の場面ばかりではなく、相手のご興味のある場にご一緒

               したり、いろいろな場面があるものです。

               そんな時、きものを着こなす女性という一面は、好印象を与えます。
 

          【きものを着ると誰でも同じ?】

              形はほぼ同じだけに色柄の配置で大きく印象を左右するきものは、仕立てのセンス

              が深く関わるところであり、「きものプラン」が得意とする所以です。

              その人をより素敵にするコーディネイトは全てに関わってきます。
 

           (きものや帯を)お買いになる時は、良いものを安く購入できるように

           仲介いたします。これは、「きものプラン」のシステムによるものです。

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